2015年6月13日 (土)

二年ぶりのご報告

皆さん、お久しぶりです

2年ぶりの更新になります

次女は、4月より慶應義塾大学に入学しました

楽しくキャンパスライフを送っています

2005年から始めましたこのブログも「受験」というテーマではもう書くことがなくなりました

中学受験もしんどかったですが

大学受験もしんどかったです

自分でやる方が楽です、精神的には

このブログは娘たちとの「受験日記」として、このままにしておきます

時間ができたら、本の形にしたいなあとも思っております

書くことで自分を励まし

コメントに助けられ

このブログには思い出がたくさん詰まっています

こんなにたくさんの思い出をくれた娘たちと

つたない文章を読んでくださった読者の方々に

心より感謝し

いったん、いったん、お休みいたします

ありがとうございました

旅人算

2014年6月15日 (日)

ご報告

大変ご無沙汰しております

一番最後の投稿から1年半を経過しております

かなり遅めのご報告で申し訳ありませんが

娘は現在慶應義塾大学に通学しております

第一志望に合格し、大学受験から解放され、かなりはじけた日々を送っているようです

中学受験・合格はゴールではないと思っていましたが

大学受験・合格もゴールではありません

先ずは、大学を卒業すること

「成績はどうでもいいから、卒業だけはしろ」と言い聞かせています

そして、就職は娘の問題と割り切っております

もちろん、求められたら、アドバイスはしますが

時代の変化が激しすぎます

少し前まで「就職氷河期」だったのが

今や「人手不足倒産」の時代

激しい時代の変化に対応できる「ぶれない軸」を大学生活で身に着けてもらうことを願っています

次女も大学受験のシーズンとなりました

その節はまたご報告させていただきます

最後に、このブログをお読みになっている方々の中学受験が実り多いものでありますことをお祈りして、筆をおきます

旅人算

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2012年10月13日 (土)

娘も高3になりました

ご無沙汰しております

娘が中学受験をしていたころから、読んでくださっている方もいらっしゃるかと思います

ありがとうございます

そんな娘も、今や高校3年生となり、完全に受験モードとなりました

中高一貫校に行かせたら、あとは、学校にまかせてと思っていたのに・・・

学習塾にほとんど毎日通っております

幸いなことに、本人はやる気十分で、毎日夜遅くまで、勉強しております

中学受験は親が係わる局面が、多々あったのですが

大学受験は、親の出番は極端な話、環境の整備と資金調達です

今こうして振り返ってみると、私にとって、そしておそらく娘にとって、中学受験はいい思い出になっています

「なんで中学受験をしなければならないの」という難しい質問

残業中にかかってくる 「わからない問題があるんだけど」という携帯電話

合格ボードに書かれていた受験番号

娘は大学受験を迎えましたが

中学受験で頑張られている読者のみなさん

中学受験の結果など大したことはないですよ

問題はそのあとです

むしろ、親子の思い出づくりのいいチャンスと思ってください

まあ、なかなかそうは思えないでしょうが

数年前の受験経験ですが、ご質問等あれば、コメントしてくださいませ

できうる限り、返信させていただきます

では、よい週末を☆

2011年3月 2日 (水)

好きな科目

娘に好きな科目ができました

倫理です

学校の定期テストで、いい成績が取れたこともありますが

勉強していくうちに、哲学の面白さを知ったんだと思います

私は、哲学に興味を持ったのが、大学に入ってからでしたから

娘の方が早熟(笑)

好きな科目ができると、相乗効果もでてくるようで

「お父さん、哲学は趣味でやるけど、今は英語を頑張ってみたいんだ」

これで、英語を頑張って、いい成績をとると

いい成功体験になる

いい成功体験は、他の受験科目へ、波及効果を及ぼす

みたいな循環が始まれば

受験勉強はいい方向に向いていくはずです

受験勉強は、まだ、始まったばかり

今後の娘の頑張りに期待したいです

2010年12月30日 (木)

やる気

「お父さん、参考書買いたいんだけど」

と急に言い出したり

中間テストの倫理でありえない点数とったりと

娘、最近、やる気が出てきました

うるさいこといわずに、ひたすら待った甲斐がありました

「勉強しろ」とは絶対言わないことにしてきました

「勉強しろ」と言って、勉強するなら、学生はみんな勉強しています

勉強しようとしているときに、「勉強しろ」と言われると、ほとんどの場合、やる気をそぎます

ちょっとした成功体験とか、友達からの触発とか、何かのきっかけを待つしかないと思っていました

何がきっかけかわかりませんが、事態はいい方向に向いてきました

あとは、私も、現在の大学受験制度について、勉強してみようと思っています

では

2010年11月14日 (日)

コース分け

中高一貫校は高校1年生でコースを選択するんですね

文系(国立・私立)

理系

数学の履修と理科・社会の履修が異なってきます

うちの娘は数学が苦手なので、やりたくない

ただ、私立文系を受験するにしても、数学を受験科目にできると選択肢は広がります

色々、話はしたのですが・・・

結論は私立文系にすることにしました

言い出したら、聞かないのが、うちの娘

本人の意思を尊重しました

200人募集の私立中学があったとすれば

当然、成績200番の子もいるわけで

一時期、勉学放棄のような時期があったのが

まじめに、目標を持てたようなので

一安心しました

2010年9月12日 (日)

反抗期

ご無沙汰しております

娘たちも、人並みに反抗期になり、苦労しております(苦笑)

反抗期は誰でも通る道ですが、私は娘を信頼するしかないと思っております

私も反抗期はありましたが、親に信頼されていないと思う瞬間が、一番つらかったです

携帯も小学生から与えておりますが、現在、フィルタリングはしておりません

mixiをやりたいというんで、フィルタリングを外したそのままになっております

このあたり、色々ご意見はあろうかと思いますが、我が家ではそうしてます

こうした性善説にたった教育方針なのですが、娘に、背信行為といえるような行動があったため、今日、娘に、ガツンと言いました

何も言わないオヤジもたまには言わないとね

娘、目をうるうるさせてましたが、後味は悪くなかったと思います

オヤジはたまに怒るから、いいんだと思っています

しょっちゅう、怒ってると、効果が逓減していきます

とりとめもない話で失礼します

次は、河合塾全国模試が返ってきたときに、更新します

では

2010年6月27日 (日)

大学お受験日記のスタート

お久しぶりです

このブログを書き始めるきっかけとなった、長女の中学受験から3年以上経ち、その長女も高校1年生となりました

進学校ゆえ、早くも、大学受験のムードが漂ってきました

中学受験で選別された子たちの中での勉強ですから、中間・期末テストにしても、なかなか、平均点が取れません

長女は中学1年生の立ち上がりで、ちょっと事情もあり、失敗してしまい、成績もかなり低空飛行を続けていました

それで、本人の希望もあり、個別指導の塾にいかせています

現在のところ、塾の内容は、学校の授業の補習と中間・期末テスト対策です

あんまり、色々なことやらせても、消化不良を起こすので、学校の授業中心でやっています

8月に高校1年生向けの、河合塾全国模試があるので、そこで、色々なことがわかるかなと思っています

中学受験のときと違い、大学受験は、本人の自覚と努力がすべてだと思っているので、あまり、口出しはしないつもりです

こんな感じで、今後は、中学受験を終えた長女が、大学受験にどう立ち向かっていくかを書いていこうと思います

では

2009年10月27日 (火)

ダブルスクール

長女が夏休み前「夏期講習に行きたい」と言い出し、個別指導系の塾に通い始めてから、かれこれ、3か月が過ぎようとしています

授業は週2回なのですが、授業のない日は自習室に行って勉強しています

妹に「塾は楽しい」を連発しているようです

先日、塾長さんに面談をお願いし、長女の学習態度を聞いてきました

「お嬢さんの学習態度は素晴らしいです

授業より早めに来て、勉強しているし

質問も積極的的です」

ほ~まじめにやっていたのだな

そもそもの話になりますが、私は小中高とすべて公立、塾のお世話になったことはありませんでした

私立の進学校に入れた以上、私立のカリキュラムに乗って、そのままいけば、そこそこの大学には受かるだろうと思っていました

ところが、長女は学校の授業についていけてなかったようです

長女は中3ですが、中学1~2年生の基礎が理解できていないみたいです

これを補いながら、定期テストをこなしていくという授業を受けています

ダブルスクールって超難関校の優秀な生徒が受ける英才教育と思っていたのですが、授業を理解させるための、基礎を固めるダブルスクールもあるんだと感心いたしました

長女の感化を受け、次女も11月から通塾することになりました

「お父さん、塾へ行きたいんだけどいいかな」

が、発端です

うちのダブルスクールは、子供の意志です

親の押し付けではありません

少しでも成績が上がるといいんですが・・・

それにしても、子供の教育には、お金がかかりますね

政府与党もこの実態をもう少し把握してくれたらと思います

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2009年9月18日 (金)

中学生生活(3)

今回の期末テストの前、長女に言い渡しました

「平均点いかなかったら、携帯電話休止にする」

しばらくして、次女に「お姉ちゃんから、携帯取り上げたら、どうなるかなあ?」と聞くと

「たぶん、家出する」という答え

やっぱりそうか

実は、携帯を取り上げる気はないのです

携帯は長女に言うことを聞かせる「伝家の宝刀」

抜かないから「伝家の宝刀」でしょ

うちは小学校低学年から、娘たちに携帯を持たせてました

中学受験塾に行っていたので、必要不可欠でした

子供と携帯の関係、色々、取りざたされていますが、うちは娘たちを全面的に信頼しちゃってます

というか、もう、生活のインフラになっているので、ない生活は考えられません

パケ放題で、サイトのアクセス制限もかけておりません(これは、一考の余地があるかもです)

ただ、通話料金上限制限だけは設定しています

子供と携帯の関係難しいですよね

最後に、中学受験生にエールを込めて、頑張れ中学受験!!!

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