2009年3月19日 (木)

卒業式

娘の卒業式がありました

卒業生入場

娘、カッコいいぞう

国歌斉唱

君が代を歌ったのは何年ぶりだろう

色々議論はありますが、歌って厳かな気持ちになるのは、君が代をおいて他にないでしょう

市歌斉唱

不勉強の至りですが、初めて聞きました

卒業証書授与

校長先生から、しっかり、受け取っていました

このあと、台詞と歌を交えて、卒業生がお別れの挨拶

目頭が熱くなります

気持ちいい涙

壇上で気丈にしていた娘が、壇上から下りた瞬間、目にいっぱいの涙をたたえていました

受験勉強のオアシスだった友達とも今日でお別れ

なんか、とてもいい1日に立ち会えました

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2009年3月15日 (日)

東大合格者数発表を見て思うこと

中学受験の偏差値と東大合格者数はかなりのところで重なり合うが、微妙なところで重なり合わない

校名を出すのは問題があると思われるので、控えますが、ブランド校もダブルスクールしないと東大に受からないらしい

受験対策ばっちりだと思って、私立に行かせたのですが、超難関を狙うのはダブルスクールがマストらしい

私立に行かせてダブルスクールでは、お金がいくらあっても足りません

よって、うちは塾には行かせません

娘たちは喜んでいます

塾は中学受験でもうコリゴリのようです

でも、東大合格者数一覧を見ていると、お買い得な学校、たくさんありますね

あっちの方がよかったかなと思う今日この頃です

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2009年3月 8日 (日)

塾はいつから

中学受験をする場合、塾はいつから行ったらいいのでしょう

娘の場合

長女、4年生からサピ

次女、3年生からサピ、のち、YTに転塾

二人とも、サピに行く前は、公文に通わせておりました

私の考えるベスト

4年生からですね

5年生からでもギリギリ間に合いますが、4年生のイントロダクションがあった方がベターかと思います

地理などは5年生から入ると、ついていけず、戸惑うようです

中学受験も、基本は繰り返しです

4年生からやっておくと、繰り返しの回数が1回増えます

6年生の秋以降になると過去の総復習です

娘の経験からすると、3年生からじゃ早すぎて、4年生からでちょうどいい

そんな感じを受けています

ではpaper

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2009年3月 4日 (水)

卒業式と入学式

娘の小学校の卒業式が今月、中学校の入学式が来月あります

会社はお休みをいただき、両方、出席します

卒業式は長女のときに経験済みですが、演出がよくて、目頭が熱くなるのです

学区の公立中学に通うお友達、それぞれの私立中学に通うお友達とお別れです

娘は学校が大好きだったから、泣いちゃうかもしれません

それを見て、親ももらい泣き・・・

入学式、校庭にはきっと桜の花、初めて見せる制服姿

そう、この日のために、娘は小3から受験勉強に入ったのです

色々なことがありましたが、中学受験のフィナーレでもあり、中学校生活のスタートでもあります

本当によかったと思います

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2009年2月26日 (木)

このブログのこれから

このブログのこれからについて、一応の考えをまとめてみました

タイトルの「中学お受験日記」はGoogleで検索しても、上位に来るので、変えないことにしました

ただ、サブタイトルの「有名私立中学を目指す娘と父のダイアリー」は受験を完了したので、既に削除しました

内容は中学受験関係ということで継続します

娘たちの中学受験を振り返って、中学受験に無知だった私にとって役に立ったことを思いつくままに書いていきます

私立中学の実情をお知りになりたい方もいらっしゃると思いますので、娘たちの学園生活も織り交ぜます

情報交換の場ともしたいので、ご質問のコメントにも返信していきます

非公開希望のコメントでも、内容を抽象化してお答えします

気楽に質問してください

こちらも軽いタッチでに答えますので

これからも、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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2009年2月25日 (水)

このブログを振り返って

このブログは、2005年12月21日から始めました

約3年2カ月、よく続きました

自分をほめてあげたいです

累計アクセス数 664,637件

一日当たり平均アクセス 567.1件

最高一日アクセス 約5,000件

記事数 420件

コメント 393件

トラックバック 270件

色々なことがありました

ブログを書いている中でも・・・

このブログのタイトルの「中学お受験日記」はもう材料がなくなりました

サブタイトルの「有名私立中学を目指す娘と父のダイアリー」はもう終わりです

来年から、娘は二人とも中学生

「中学受験相談日誌」とか「中学生日記」とか、このブログもスタイルを変えなくてはならなくなりました

今、構想中です

ただ、ブログを削除しないことだけは決めております

何か、ご要望ありましたら、コメントお寄せくださいませ

ご要望の多い形に落ち着く可能性が大きいです

中学受験について、何かお聞きになりたいことがありましたら、コメントしてください

非公開希望でも結構です

私のわかる範囲でお答えいたします

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2009年2月23日 (月)

家族団らん

今日、海外出張から戻ってまいりました

出発の日、長女からメール

長女からのメールはいつも「無題」なのですぐわかる

「もしあったら、ANNASUIのグロスを買ってきてください

あとでお金払います

色はあれば303、なければピンクなら何でもいいです」

ANNASUIって何?

グロスって何?

長女に電話して確認する

要は色のついたリップクリームのようなものとのこと

セブンーティーンの影響だな

あとでお金払いますとは、もらう気はさらさら無いが、なんか気持ちがうれしい

現地の駐在員の奥様のアドバイスをもらい、DFSへ

「Where is ANNASUI?」

何とか通じ、ANNASUIにたどり着く

パッケージを見て、「あっ、これ見たことある」とつぶやく

指定色の303もあり、次女の分も含めて購入

仕事より、こっちの方が大変だった

帰国後長女に見せると、「キャーうれしい」

(お前ねえ、そのグロスはいつつけるのじゃ(苦笑))

次女も、完全受験明けモードだったらしい

「暇だあ」を連発し、「読書でもすれば」と家内にいわれた模様

机の上に重松清の「エイジ」があったのはそんな理由があるみたいです

家族でとる夕食も会話があるし、笑顔があるし、団らんが戻りました

厳しい中学受験で築き上げた家族の絆

プライスレスです

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2009年2月18日 (水)

受験算数

私自身が中学受験の経験がなかったため、サポートする父親として、一番苦しんだのが算数です

長女がサピだったので、サピの算数にはホントに苦しい思いをしました

解答を見ても、わからない問題があるんです

回答がスマートすぎるか、省略が多すぎるか、原因はどちらかです

長女の場合は、マンスリーのまとめ(名前は忘れました)の5年生分を繰り返して、解かせたと記憶しています

基礎トレは効果があったか、未知数です

ただ、計算力は算数の基礎力なので、「正確に速く」計算する力を身につけるための教材であったと思っています

長女は、結構サボっていました(苦笑)

サピのテキストの問題は全部解くものではなかったと記憶しておりますが、テキストに解いてない問題があるというのは、気持ちの悪いものです

サピは先生のスキル、熱意等とても素晴らしい塾ですが、テキストだけは改善する余地があると思っています

何より、親の負担が重すぎます

サピは最初のころは、私も一緒になって考えていましたが、ある時から、娘が私のレベルを超えてしまい、娘もそれがわかったのでしょう、わからない問題があると、サピの質問コーナーに行くようになりました

次女は、サピからYTに転塾したわけですが、復習型のサピよりも予習型のYTの方があっていたみたいです

6年生前半ぐらいまでは、よく質問されました

長女のときのノウハウがあったのと、予習シリーズがわかりやすかったので、わりと対応できました

5年生ぐらいまでの質問はまあまあ対応できたのですが、6年生ぐらいになると、娘が質問してくるのは超難問ばかりで、厳しかったです

あるサピの先生に、「中学受験生は頭の中で考えていて、紙を使って考えようとしない 私だって鉛筆と紙を使わなければ、問題を解けないですよ」といわれました

確かにそうなのです

特に、規則性の問題などは、色々書きだして、規則性を見つけなくてはならないのに、完全に頭の中で考えている

私は規則性の問題を解くときは、いつも愚直に設問通りのことを書きだします

これを、次女は「地道」と名付けました

「お父さん、「地道」でやれば、たいていの問題は解けるね」

「地道」方式に多くの例外はあるのですが、この「地道」方式を身につけてから、娘の成績が伸びたように記憶しています

図形問題の補助線はある意味「数学センス」が必要ですが、代数系の問題は、時間はかかりますが、「地道」にやれば割りとどうにかなります

もう、受験算数を見ることはないでしょう

さようなら、中学受験算数

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2009年2月15日 (日)

なんで中学受験するの?

お子さんから、こう質問されたことは無いですか?

私は、長女からも、次女からも質問されました

難問です

子供に対する解答は

客観的事実として、家からの学校区として通う中学校は荒れています

その中学の校長先生も、公式の場で認めています

荒れている公立中学には行かせたくない

荒れていなければ、公立中学に通わせていたでしょう

私も、小中高大と全部公立です

公立中学が荒れていると、その中学には行かせたくない

中学受験をする

公立中学がもっと荒れる

無理してでも、中学受験させる

負のスパイラルが連鎖します

行政が抜本的なてこ入れをしないと、このスパイラルは断ち切れないでしょう

それはさておき、無理すれば私立中学に行かせられるというシチュエーションにいたら、絶対、中学受験をしますよね

荒れている中学に行かせてしっかり育つお子さんもいらっしゃるでしょう

我が家は、安全な選択肢をとりました

うちの近所もほとんど中学受験しています

さて、これを子供にどう伝えるか

娘のクラスメイトの多数が公立中学に行きます

娘を、娘の友達を傷つけることなく、どう動機付けるか

これが、中学受験する際の、大きな難問でした

塾に通い始めれば、友達は皆、公立に行く小学生、毎日楽しく遊んでいます

「お父さん、なんで中学受験するの?」

「・・・

中学受験をすればいい友達ができるよ」

こんな答えしかありませんでした

娘の目を見て、こんなことしかいえませんでした

親なので、受験校の進学実績を調べたりもします

でも、中学受験するといい大学にいけるよとは、絶対いいませんでした

幸い、二人とも、この答えにならない答えが通じて、中学受験して、第一志望に受かりました

塾に行き始めると、塾の友達ができたりして、新しい動機付けが生まれます

長女のサピはそうでした

次女は

「塾の友達、ノリが悪いんだよ」といって、学校の友達を大切にしていました

長女の合格発表の時の姿が、一番の動機付けになったようです

長女は4年生から

次女は3年生から

サピに行かせました

長女はあのハイレベルなサピを貫き通して合格し

次女は「サピの算数難しい」といって、YTに転塾し、算数を得意科目にして、中学受験を勝ち抜きました

本当によくやったと、誉めてあげたいです

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2009年2月12日 (木)

読書

受験生の読書についてご質問があったので、わかる範囲でお答えします

まず、受験で出題される作品の作者ですが、うろ覚えの知識ではありますが、圧倒的に現代文学です

私の記憶が正しければ、その年の出題ナンバーワンは、重松清でした

現代文壇の江國香織、恩田陸などの名前があったのを記憶しております

井上靖から出題があったのが、話題になっておりました

著作権の関係で、色々難しい問題があるみたいですね

過去問集にも著作権の問題で不掲載の問題があります

ということで、ご質問に対してのご回答をいたしますと

長女はハリーポッター、重松清などをよんでいました

重松清は私が勧めたのではなく、娘が自発的に読み始めたものです

ハリーポッターに至っては、何度も何度も読み返しておりました

娘は本好きだったので、月1000円渡して、好きな本買っていいよ

ということにしておりました

もちろん、足りなければ、お金は渡す

この「好きな本買っていいよ」というところがポイントです

強制された書物を読むのはあまり楽しくないし、何を読もうかなと本屋で選ぶ楽しみもある

好きな本、気に入った本を読ませるのです

名作、特に夏目漱石のような文豪の作品は、時代背景が違いすぎて、小学生が読むのは無理だと思います

読みやすく、読みたいものを読めばいいのではないでしょうか

次女はそんなに読書家ではなかったですが

「若女将は小学生」シリーズ、「ズッコケ」シリーズなんかを読んでいました

そんな娘たちの今の愛読書は、「ポップティーン」「セブンティーン」です

まっ いいか ( ´,_ゝ`)

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